ラディソンブループラザバンコク【ジュニアスイート】ホテル宿泊記2019

2019年8月、タイ・バンコクへ2泊3日で1人ショートトリップを決行。昨年に続き2度目となるバンコクはホテルもたくさんあって迷いますが、今回は、各種アクセスの良いアソーク周辺で探し、決めたホテルが「ラディソンブループラザバンコク」です。そして、今回は無駄にエグゼクティブラウンジアクセスができるビジネスルームをチョイス。この記事では、ラディソンブループラザバンコクの宿泊記としてご紹介いたします。このホテルを検討している方の参考になれば幸いです。

一言でまとめると

・BTSアソーク駅が徒歩圏内の5つ星ホテル

こんな人におすすめ

・観光スポットにアクセスしやすいホテルを探している方
・タラートロットファイラチャダーへ乗り換えなしに行きたい方

前提条件・デメリット

・ラウンジ目的の場合、ホテルで過ごすなら〇、過ごさないなら×

【ホテルスペック】ラディソングループの5つ星ホテル

ラディソンブル―プラザバンコクは、2014年に開業したカールソン・レジドール・ホテルズのホテル。

と言っても、

mizukkou

そんなホテルグループ聞いたことないけど?

って感じでしたが、調べてみると日本には千葉にある「ラディソンホテル成田」一つだけのようです。ただし、世界的に見ると、1000ホテルほどある巨大チェーン。知らないことはたくさんあるものです。

そして、今回宿泊したラディソンブル―プラザバンコクは、5つ星ホテル。非常に快適に過ごすことができました。時期にもよるので一概には言えませんが、僕が宿泊した時期は団体客もおらず、レストランもプールもバーも適度な混みぐらいで快適に過ごすことができました。

【アクセス】アソーク(スクンビット)、プロンポン3駅至近の好立地

BTSアソーク駅/MRTスクンビット駅から徒歩5分、BTSプロンポン駅からは徒歩8分ほど、バンコク市街地へのアクセスは非常に優れた立地です。個人的には、インスタ映えの定番ナイトマーケット「タラートロットファイラチャダー」へ行くときにMRTスクンビット駅まで歩いて行けるのは大きなポイントでした。

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前回は隣駅のプロンポン駅近くのホテルに宿泊したのですが、わずか1駅ですら乗り換えが面倒で・・・。タクシーという選択肢もありますが、ナイトマーケットが始まる時間帯は渋滞も相当ですからね・・・

BTSの駅であれば基本的にはどこでもアクセスはしやすいですが、サイアムまで6分、リバーサイドに行く場合でもサパーンタクシンまで23分と、各観光スポットへのアクセスが良いまさに中心部、という感じ。お隣のナナ駅・プロンポン駅は徒歩でも十分移動できる距離です。

なお、ルーフトップバーで人気の「シロッコ」も徒歩圏内です。

【宿泊ルーム】「ビジネスルーム」から「ジュニアスイート」へアップグレード

今回予約をしたお部屋は、エグゼクティブラウンジアクセス可能な「ビジネスルーム」。

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お前、ラウンジ使うのか?

と言われると、使わないかも…なんですが、陸マイル活動を始めてから、ラウンジなる存在を知り、無駄にラウンジアクセス可能なワンランク高いお部屋を予約してしまいました。当日チェックインをすると、

I have upgraded your room to Junior Suite.
(ジュニアスイートにアップグレードしておいたよ)

と元々ビジネスルームだったのをジュニアスイートにアップグレードしていただけましたので、気分上々でございます。本来、ホテルで過ごすのであれば、こういうお部屋はいいのでしょうが、一人旅で且つ日中はほぼいないとなると、ここまで広い部屋は要らなかったのでしょう、と思います(汗。

ただ、ご覧ください。

お部屋は約56㎡。お部屋とバスルームが分かれており、バスルームには海外では珍しくバスタブもついています。実は今回ひとつだけこだわったのが、バスタブのあるホテルでした。毎日マッサージができるバンコクと言えども、やっぱり1日の疲れは、お風呂に浸かりたいじゃない?ということで。

以下がバスルームの写真。

下を見ると、プールが見えます。

室内は、(当たり前ですが)非常に綺麗で、快適そのもの。お水も冷蔵庫上に2本、ベッド近くに1本、洗面台に2本と合計5本あります。そう、そして、ジュニアスイートの場合、滞在中に4点まで無料クリーニングをしてもらえます。

ジュニアスイートの特典

  • ワンランク上のアメニティ
  • エグゼクティブラウンジアクセス
  • 専用チェックイン/チェックアウト
  • リフレッシュメント(軽食)
  • イブニングカクテル・カナッペ(18-20時)
  • 無料の新聞(日本経済新聞)
  • アーリーチェックイン
  • レイトチェックアウト(-18時)*空室状況による

【ラウンジ】ビジネスルーム以上であれば、エグゼクティブラウンジ利用可能

さてはて、そんなラウンジですが、結果わかっていましたが、日中はほぼ外にいることを考えると、結論から言うと不要でした。

朝食は2階にビュッフェがありますし、カクテルタイムはマーケットにいます笑。どうやらチェックイン/チェックアウトはこのラウンジでできるようなのですが、知らなかったし笑、気付きづらいし笑。

ただ、貧乏性なので、2階のビュッフェで朝食後にラウンジでコーヒーだけ飲んできました。ゆっくりと過ごしたい人には、快適そのもの。前述の通り、泊まるだけと考えると不要です。

【プール】プールはNOTインフィニティプール

海外のホテルでは屋外プールがあるのは当たり前ですが、最近はフォトジェニックを求め、インフィニティプールが主流になりつつあります。インフィニティプールと言えば、シンガポールのマリーナサンベイズが有名ですよね。

ラディソンブルにもプールはありますが、残念ながらインフィニティプールではありませんでしたので、フォトジェニックはできません笑。なお、プールと同じフロアにはジムとスパがあり、ビジネスで宿泊している人は、朝からジムで汗をかいていましたね。

【朝食】豊富な各国料理バイキング

先ほど、ラウンジでも朝食ができるとご紹介しましたが、通常は2階にあるレストラン「Twenty Seven Bites Brasserie」でビュッフェが朝食会場となります。普通のレストランとしても営業しており、内装は豪華そのもの。朝食は、各国料理が提供されているビュッフェ。日本、中国、インド料理に加え、スクランブルエッグ、フルーツ、デザート等、メニューは豊富です。

  • 日本…お寿司、味噌汁、もやし、漬物など
  • 中国…チャーハン、麺、炒め物など
  • インド…カレーなど

個人的には、タイ料理を目的にバンコクに来ているのに、残念ながらタイ料理は用意なし。ただ、個人的には味噌汁を朝食べられる喜びを堪能。冷房ガンガンで冷える体には、やっぱり朝の味噌汁が温まりますよね。

【その他】最上階ルーフトップバーでまったり

まず1階にレストランがあり、28階にはイタリアンレストランがあります。以下の写真は1階のレストラン。

最上階にはクラフトビールのバーと、ルーフトップバーがあります。初日は一人でルーフトップバーに行きましたが、シンハービールが確か170バーツ(≒約600円)と安くはないですが、ルーフトップバーとしては、良心的な価格帯なのではないでしょうか。

以下の写真は最上階のルーフトップバー(ピンぼけすいません汗)。

まとめ

今回の旅では、ジュニアスイートにアップグレードをして頂きましたが、私が予約をしたビジネススイートは、1泊18,000円でした。2度目のbooking.com、Genios会員向けの10%割引を利用且つ、キャンセルNGのプランでこの価格です。キャンセル無料にすると、もう少し高くなります。

アクセス、ホテル空間ともに非常に快適であり、リピートしたい満足感は得られつつ、1泊18,000円となると、他のホテルにも浮気をしたいなというのが個人的な感想。日本と比較しても意味はないですが、5つ星ホテルということ、スイートルームであることを考えると、相当コスパは良いホテルだと言えます。

ただし、記事中でも書きましたが、日中ほとんど外に出ているのであれば、ラウンジアクセスを求めてビジネスルームにする必要はなく、その分、スタンダードなお部屋でも十分な気がします。ホテルでもゆったり過ごしたい、という方であれば、オススメできるホテルです。

ちなみに、この記事を書いている9月末の宿泊料金を調べてみると、1泊あたりの料金は以下でした。

宿泊ルーム 1泊料金 宿泊条件
デラックスルーム 14,847円/泊 朝食付き/返金不可プラン
ビジネスルーム 19,073円/泊
ジュニアスイート 23,256円/泊

お得情報

なお、このホテルに限らず、Booking.comを以下のリンク経由で予約をすると2,000円プレゼントされますので、良かったら使ってください~