英語リスニング学習にAmazonMusicUnlimited

「今年こそ英語を頑張る!」そう年始に誓った人、令和元年に誓った人、いますよね?私もそうです。とにもかくにも英語の勉強は継続である、というのは頭で理解していても、楽しくないと続かないじゃないですか。そこで、今回新たな英語リスニング学習のツールとしてAmazonMusicUnlimitedを取り入れてみました。この記事では、AmazonMusicUnlimitedを使ったリスニング学習方法をご紹介いたします。

一言でまとめると

・歌詞を見ながら洋楽を聴いてリスニング学習

こんな人におすすめ

・英語学習の取っ掛かりが欲しい人
・音楽が好きな人

前提条件・デメリット

・単語力がないと理解は半減

AmazonMusicUnlimitedは、6,500万曲が聴き放題

AmazonMusicUnlimitedは、アマゾンが提供する定額制の音楽配信サービス。月額980円で6,500万曲が聴き放題です。プランはいくつかありますが、アマゾンプライム会員であれば、月額780円になります。100万曲までであれば無料で聞くことができますし、最大6アカウントまで利用できるファミリーアカウントは月額1,480円です。

私はアマゾンプライム会員だったため、その流れで加入していますが、特別なこだわりがなければ、どの音楽配信サービスも提供サービスは同じだとは思いますので、フィーリングのあうサービスが良いと思います。

以下にて、定額制音楽配信サービスをざっくりですが比較していますので参考にしてみてください。

定額制音楽配信サービスざっくり比較

サービス 月額 歌詞 無料期間
Amazon music unlimited 980円 30日
Apple Music 980円 3ヶ月
LINE MUSIC 960円 3ヶ月
Spotify 980円 30日
Google Play Music 980円 × 30日
AWA 960円 30日
Rakuten Music 980円 30日

※2019年5月15日時点

感覚的にはamazon,apple,spotify等海外発サービスの方が洋楽が充実しているような気がします。音楽マニアでなければ、基本的には横並びと考えてよいと思いますが、iPhoneユーザーであればAppleMusic、LINEモバイルならLINE MUSIC、楽天ユーザーであれば、Rakuten Music、amazonユーザーであれば、AmazonMusicUnlimitedなど、自分がよく使っているサービスで試してみてはいかがでしょうか。

なお、入退会が面倒でなければ、無料期間で1年間は過ごすことはできますよ(私の場合、Spotifyを3か月試した上でAmazonに移行し、面倒臭くなったのでAmazonをそのまま使っています。半年は無料で使っていました)。

AmazonMusicUnlimitedが英語学習に使える理由

AmazonMusicUnlimitedを英語学習に使える理由は以下3つがあると考えています。

  • いつでも聞ける
  • 歌詞を見ながらリスニングができる
  • 英語学習に特化したプレイリストがある

それぞれご紹介していきます。

いつでも聞ける

インターネット環境のある場所であれば、CDやダウンロードした曲を聞くのとは違い、いつでも好きな時に聞くことができます。つまり、家でも外でも英語学習ができるってことですね。

歌詞を見ながらリスニングができる

一部の洋楽には、曲の再生と合わせて歌詞が表示されます。「なんとなく耳に入る言葉、どんな歌なんだろう?」そんな疑問も歌詞を見ながら理解ができますね。

英語リスニング用のプレイリストも充実している

AmazonMusicUnlimitedにはユーザー各々が作って一般に公開ができるプレイリストがあり、この中には、初級編、上級編など英語のリスニング学習が意識されたプレイリストが公開されています。

例えば以下のようなプレイリストがあります。

もちろん、自分でプレイリストを作ることもできますが、レベルで分けられていれば、ある程度イメージがしやすいですよね。

おすすめ英語リスニング学習法

英語学習の方法として、日本語をそのまま英訳する「瞬間英作文」という方法があります。

英語学習をしたことのある方であれば、一度は見たことがあるかもしれません。かくいう僕も今この方法で勉強中です。この方法のそのまま逆「瞬間日本作文」をすることで、英語学習の習慣化ができるのでは?と考えています。

特に、短い時間や通勤通学の限られた時間など、テキストを読むには中途半端なちょっとした時間に、音楽であれば、途中で止まってもストレスは少ないと思うんですよね。理想は口にも出しながらですが、さすがに電車の中では…笑

そして、答え合わせもちゃんとできます。それは、「翻訳サイト」です。いわゆるGoogle翻訳の類ではなく、洋楽を翻訳しているサイトがあります(今の時代、ほんと何でもありますよね)。

たとえば、テイラースイフトの曲であれば、taylor swift lyricsというサイトに丁寧に翻訳が公開されています。


通勤電車の中では、英語の歌詞を見ながら、瞬間日本作文に翻訳。土日に翻訳サイトで答え合わせ&シャドーイング。歌うことでストレス発散にもなったりして?!

余談:音楽再生に必要なパケット数は1曲あたり10MB程度

英語学習とは別の話になりますが、音楽配信サービスはインターネット経由で聞くため、再生にはパケットが発生します。1曲あたり10MB程度と言われており、仮に1曲を5分とし、通勤時往復で1時間聞くとすると…

1日 60分÷5分×10MB=120MB
1か月(20日換算) 60分÷5分×10MB=120MB×20=2,400MB(2.4GB)

1ヶ月で2.4GBを音楽で消費するのはちょっと辛いですよね…。
普段パケット消費を気にしている人で、且つ格安SIMであれば、以下の業者がカウントフリーサービスを提供していますので、この機会に変更してみてはいかがでしょうか。

  • ビッグローブモバイル
  • OCNモバイルONE
  • LINEモバイル

私はビッグローブモバイルを使っています。音楽配信サービスの他に、YouTubeも含まれているので、最高に便利ですよ。レビュー記事もよければご覧ください。

まとめ

英語学習方法は世の中にたくさん存在しますし、正解を探すよりは自分に合うか合わないかを探したほうが良いと思います。この方法が適しているのは、ある程度単語力がある人になるのでしょうが、英語の勉強をしよう!というキッカケのひとつとしては、結構面白い方法だと思います。

僕自身は、英語上達マップのやり方に沿って、瞬間英作文を通勤電車の中で勉強をしているのですが、集中力が続かないときは、このAmazonMusicUnlimited瞬間日本作文をしています。いずれにしも英語漬けです♪

いかがでしょう?