【ポイント錬金術その2】現金&Tポイントばら撒き中のヤフーカード発行でポイントゲットや〜!

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ポイントは現金?それともマイル?

勝手にシリーズ化を目指している「ポイント錬金術」第2弾は、クレジットカード「Yahoo!カード」発行案件。

過去ヤフープレミアム会員であったこともあり、毎週ひっきりなしにカード発行メルマガを受けていましたが、華麗なるスルーをしていたのですが、ハピタスでチェックしてみると、ポイント獲得に加え、Tポイントをばらまいているではないか。

今回は、そんなヤフーカードの特徴について調べてみました。

(*11/9追記:ハピタス経由の申込は終了しました)

ヤフーカード発行で獲得できるポイント

ヤフーカードは、クレジットカード発行案件の中では、それほど単価ポイントは高くないですが、年会費永年無料でポイント+Tポイントの追加プレゼントがあるため、トータルで考えるとお得な案件と言えます、食わず嫌いしてはいけない案件。

ポイント種別 獲得ポイント 現金化
ハピタスポイント 7,000ポイント
Tポイント 5,000ポイント 不可
Tポイント(*) 6,000ポイント(最大) 不可
合計 18,000ポイント

(*)カード1回利用につき2,000ポイント付与(最大3回)

はじめに、この記事をかいていたとき、ちょうどハピタスの「みんなdeポイント」で紹介されており、通常500ポイントが6,000ポイントと単価が上がっていたので紹介しようと思っていたのですが、瞬速で終了し、この記事はお蔵入りしておりましたw

そして今回、”いい買物の日”(11/11)に合わせて再登場!しかも、ポイントアップ、まじか。
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ハピタスだと通常は、500ポイント。恐らくまた「みんなdeポイント」に登場するとは思いますが、通常ポイントよりも1,000ポイント高いのは”いい買物の日”に合わせてあげているものと考えられるため、カード発行を考えていた方は、是非このタイミングでどうぞ↓

m.hapitas.jp

ヤフーカードの特徴

ヤフーカードは、Tポイントでお馴染みのTカードと一体型となっているため、コンビニやドラッグストアでTポイントを貯めている方にとっては、便利ですよね。もちろん、今利用しているTカードの番号はそのまま、Tカード番号を”統合する”イメージです。

僕も今年8月にハピタスの「みんなdeポイント」に登場し、久々にマイル欲しさにクレジットカード発行したのですが、ポイントに惹かれたというよりは、”最大8,000円分のTポイント”が魅力的に映ったんです。
※僕が発行したときは最大8,000円のTポイントでした。”たられば”はキリがないですが、さらに上がるとは‥

カード発行完了とともに、3,000円分のTポイント、申込月を含む2カ月目の末日までに1度でもカード利用をすれば、さらに5,000円分のTポイント。

ポイント種別 獲得ポイント 現金化
ハピタスポイント 6,000ポイント
Tポイント 3,000ポイント 不可
Tポイント(*) 5,000ポイント(最大) 不可
合計 14,000ポイント

(*)カード利用で付与

意味合いは若干異なりますが、カード発行で14,000円ゲット!に近い感覚と言えると思います。今回は18,000円よ!

Tポイントに関しては、以下の条件はありますが、

利用可能店舗 Yahoo! JAPAN、LOHACO、GYAO!のみ
有効期限 申込月含む5カ月目の15日

Yahoo!ショッピングであれば、ファッション、コスメ、本、家電が揃っていますし、ロハコであれば、消耗品も揃いますから、利用店舗、買いたいものが制限される、ということも、それほどないのではないでしょうか。

僕は、ちょうどキャンプに行く予定があったので、カード発行で貰える3,000円分のTポイントを使って、5,400円の2人掛けのチェアを購入しました。自己負担分は1,400円です(安い!。

あとは、残りのTポイントが付与されたら、消耗品として子供のおむつでも買っておこうかな、とw

ヤフーカードの今後の方向勝手に分析

ポイントサイトへの出稿は広告宣伝の位置づけでしょうが、これだけTポイントをばら撒いているんですから、当然ヤフー経済圏への囲い込みが主目的でしょう。

ベンチマークは楽天なのだと思いますが、

ヤフー 楽天
お買い物 ヤフーショッピング 楽天市場
カード ヤフーカード 楽天カード
金融 YJFX、ヤフー投資信託 楽天証券

楽天と比較すると、認知度はまだまだ(お前が言うなw。楽天も個人的には、使いづらいからあまり利用しないですが、”楽天ポイント”のおかげで、楽天をメインに使う、と言う方も多いですからね。

そこをTポイントという日常のお買い物に浸透したポイントと連携することで、抵抗感を無くし、大量にポイントを付与することで、”まずは”利用してもらうことを優先。

”囲い込み”が目的であったとしても、いろいろな利用促進キャンペーンで更にポイントを貰えるなら、僕ら利用者から見ると嬉しい限りですよね♪

記事執筆時点では以下のキャンペーンも開催されていますが、

キャンペーン 獲得ポイント
リボ払い登録 5,000ポイント(最大)
自動リボ払い登録 3,000ポイント(最大)
家族カード入会&利用 2,000ポイント(最大)

このほかにも、ヤフーショッピングなどヤフー内の利用であれば3%ポイント還元、ヤフープレミアム会員であれば5%還元など、日々のキャンペーンや還元率の観点から見ると、メインカード化を検討するのはありかもしれないですね。

amazon慣れしていると、あまりこのようなポイント還元施策はないため、疎くなりますが、楽天なら楽天スーパーセールのように、得する&安くなるのであれば、僕らとしてはありがたい話です(嗚呼、また浪費が進む・・・。

まとめ

薄口分析を挟んでいますが、ヤフーカード発行自体は、非常にお得な案件だと思います。ポイントに加え、カード発行で貰えるTポイントで1万円以内の小物を買うのにはちょうどいい。

今後もキャンペーンは継続して打ってくると思いますので、焦って発行する必要はないかもしれませんが、少なくとも5,000円オーバーをひとつの指標として、発行検討するのはよいと思います。

m.hapitas.jp