タイ@バンコクの定番スポット巡りの旅【深夜便を活用した弾丸2泊3日モデルコース】

2018年8月、人生で2度目のタイ・バンコクへ友人と2人で2泊3日のショートトリップを決行。旅の思い出を残すべく、ブログに記述しておきます。基本的には旅の回想記録ですが、これからバンコクに行く予定の方にも役に立つように、行き方や地図情報も合わせてご紹介いたします。

【旅程】深夜発・早朝着を活用しフル満喫の3日間

8月後半、会社の休みが重なり、木~日曜日まで4連休をゲット!最近はパクチーブームも後押しし、タイ料理を毎日でも食べたい病が発病しており、これは本場の味を食べるしかない!ということで、マイルの特典航空券を発行し、バンコク行きを決断!

前回の訪れた際は、HISのツアーでしたが、今回は飛行機チケットをマイルで取るため、宿はBooking.comで調べて予約をしました。

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HISなどの航空券+ホテルのツアーの場合、空港からホテルまで送迎が付いているものがあります。初めて訪れるなら、ツアーという選択肢はオススメです。

0日目(水) 深夜0時55分羽田空港発
1日目(木) 早朝5時25分スワンナプーム空港着、その後自由
2日目(金) 終日自由
3日目(土) 飛行機搭乗まで自由、22時45分スワンナプーム空港発
4日目(日) 早朝6時55分羽田空港着
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東京→バンコクは約6時間。行きも帰りも深夜便にすることで1日を有効に使うことができます。

それでは、3日間、それぞれのスポットを紹介していきますね。

【1日目】朝からガパオ、からのインスタ映えの定番ナイトマーケット

バンコクのいいところは、空港から市街地までのアクセスが良いところ。以前バンコクに来たときはHISのガイドの方が車で連れてってくれたので、地理感覚がわかりませんでしたが、エアポートレールリンクに乗れば、空港から終点のパヤータイまで20分、そこからBTSに乗り換えれば、繁華街のサイアムまで5分程度。電車に慣れている方であれば抵抗なく乗れると思います。

-6時 スワンナプーム空港からサイアムへ電車で移動
-7時 BTSサイアムのFood Plusで朝食
-8時 エラワンの祠でお祈り
-11時 プラチナムファッションモールで子供土産散策
-13時 プラチナムマーケット散策
-14時 ピンクのカオマンガイでランチ
-15時 May Massageでフットマッサージ
-16時 ホテルにチェックイン
-20時 タラート・ロットファイ・ラチャダー
-23時 ホテルのバーでまったり

【両替】空港内のスーパーリッチがオススメ

日本で両替するとレートが低いので、現地で両替するのがベスト。

「念のため1万円だけでも両替しておこうかな・・・」

ノンノン♪ 空港内には朝5時30分から営業している高レートの両替店「スーパーリッチ」があります。エアポートレールリンクでバンコク市街地に出るなら、乗り場からもすぐ近く。私は5時25分に到着する便なので、ドンピシャな時間ですが、もう少し早くに着く便の場合には、24時間空いているフードコートで時間を潰してから両替するのでもいいですね。

【朝食】BTSサイアムすぐのFood Plusで朝からガパオ

エアポートレールリンク「パヤータイ」からBTSに乗り換えて「サイアム」へ。今回の第1目的地「Food Plus」で朝からガパオでございます。


朝早すぎて準備している人がほとんどでしたが、腹ごしらえ。


衛生面はちょっと気になるけれど笑、これで40バーツ(約140円)は安すぎる。しかし辛い・・・汗

【パワースポット】エラワンの祠

お店のオープンは、早くて9時からがほとんどなので、「サイアム」から歩いて15分ほどにある、パワースポットの「エラワンの祠」へ。


当初立ち寄る予定はなかったものの、献花用のお花を購入し、お祈り。こんなところでテロがあったなんで信じられないです。。。

【巨大ショッピングモール】プラチナムファッションモールで子供土産散策

エラワンの祠から歩くこと15分、プラチナムファッションモールへ。

「うむ、予定通りだ」なんて余裕ぶっこいてたら、開店と合わせてお店が開くのではなく、開店と同時に店員さんも入店するところが多く、お店は閑散としている・・・。しかも、お店を開く前に床に座ってご飯食べている人も・・・。何も買えないので、周辺散歩へ。

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開店と同時だと、ほとんどのお店が閉まっていたので、12時過ぎに行くのがベストと言えそうです。

するとプラチナムマーケットなる問屋街へ迷い込む。むしろこっちの方が面白い。

所狭しと服!服!服!たまにご飯屋さん!

奥までぐんぐん歩いていけども続くマーケット。道が入り組んでいるので、買いたいと思ったものは即決するが吉。戻ってくるのも至難の業。ここに行く場合はある程度時間の余裕を持っていくのが良いと思います。

【昼食】ピンクのカオマンガイでランチ

プラチナムマーケットからはすぐ近くにある、カオマンガイで有名な「ピンクのカオマンガイ」でランチタイム。

観光地化していることもあり行列していましたが、回転が速いので待たずにすぐ入ることができました。日本人も多数いましたが、地元の方も多い印象。一人でも入りやすかったですよ。残念ながらビールはありません。

徒歩移動も可能ですが、タクシー利用が良し

私は、歩くのが好きなのと、街並みを見たいと思ったので徒歩で散策しましたが、暑さで倒れては元も子もないので、本来はタクシー移動がオススメです。

  1. 【徒歩15分ほど】サイアム→エラワンの祠
  2. 【徒歩15分ほど】エラワンの祠→プラチナムファッションモール
  3. 【徒歩3分ほど】プラチナムファッションモール→プラチナムマーケット
  4. 【徒歩5分ほど】プラチナムマーケット→ピンクのカオマンガイ

【マッサージ】MAY MASSAGEで身体をほぐす

お腹は満たされたものの朝5時から動いていることもあり、疲労がピークに差し掛かったため、早々にマッサージを目指すためにBTSのチットロムまで歩き、アソークまで乗車。

そこから徒歩10分ほどにある「MAY MASSAGE」へ。

道すがら、手招きしてくる美女たちがいて何だろうと思って後から調べたらピンク的なマッサージも立ち並ぶところなのですね笑。危なく入るところでした笑

このマッサージ店の驚きは料金。なんと、フットマッサージ、タイマッサージは1時間100バーツ。つまり、1時間340円!衝撃・・・疲労も重なり、極楽モードへ・・・。うたた寝しながら1時間気持ちよくフットマッサージをして頂きました。バンコクに行くことがあればリピ確定です。

【ホテル】Hyatt Place Bankok Skumbitへチェックイン

BTSプロンポン駅から歩いて5分ほど。今回のお宿「Hyatt Place Bankok Skumbit」に到着です。ブランドに弱い私は「ハイアット」という名前に惹かれて予約。ビジネスユースも多いみたいですが、きれいです。

チェックインの手続きをしていたら、

「あなたの部屋、上の階にアップグレードできるけどどう?」

と言われたので、すかさず「イエス!」そして入ったのがこのお部屋。まぁひとりだから気にしないけどツインベッド。

お風呂はシャワーだけ。

32階からの眺め。絶景!ではないけれど、プロンポン周辺が一望できます。もう都会ですね。

ちなみに宿泊費は、2泊で21,600円。安宿のバンコクプライスから考えると高いですが、立地や快適さを考えると妥当な金額かなと。

しいてデメリットを上げるとすると…

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・暑いから徒歩5分すら遠く感じる
・湯船はない

悪くないですが、バンコクはホテル大国でもあるので、次回行く機会があるとしたら、せっかくなので別のホテルに泊まりたいかな、というのが正直な感想です。

なお、このホテルに限らず、Booking.comを以下のリンク経由で予約をすると2,000円プレゼントされますので、良かったら使ってください~

【ナイトマーケット】インスタ映え~「タラート・ロットファイ・ラチャダー」

初日の目玉、いざインスタ映えの聖地?「タラート・ロットファイ・ラチャダー」へ。プロンポンからは、電車乗り継いで20分ほどでしょうか。

  1. 【BTS】プロンポン→アソーク
  2. 【徒歩】アソーク→スクンビット
  3. 【MRT】スクンビット→タイ文化センター

駅を降りたら、以下の看板に沿って歩けば到着です。

屋台のチキン。

タイスキや焼きエビなどシーフードが豊富。

とりあえずタイらしいご飯ということでパッタイを注文。うまい!

次のお店では、スパイスの効いたスープの中に骨つきの豚肉が!うまい!

バーにでも行く?なんて会話をしていたら、まさかのスコール!

からの停電!目的のインスタ映えの光景が停電で雰囲気だけになっちゃいました涙

本来であれば、こんな景色が見れるんですよね・・・私は次回リベンジしたいと思います。

スコールさえなければ、もう少しまったり過ごしたのに!!という気分でしたが、飲み足りないので、ホテルに戻り、28階にあるバーで乾杯!こうして無事に1日目が終了。実に5時から23時まで活動という強烈に濃い初日でした笑

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初日はサイアム~スクンビット等バンコク都心部且つ電車移動ができるエリアをターゲットにしました。プロンポンでも十分楽でしたが、もっと利便性を求めるならBTSアソーク/MRTスクンビットでホテルを探すのがよさそうですね。

【2日目】ワット系観光からのマンダリンオリエンタル

2日目は、インスタ映えスポットとして人気を集める「ワットパクナム」から北上し、定番の観光地ワット・ポー&ワット・アルンを巡るコース。

その後バックパッカーの聖地カオサンロードへ向かい、「タイに来たんだな」という気持ちに耽った上で、バンコク最上級ホテル「マンダリンオリエンタルバンコク」を観光し、最後の夜の晩餐はシーフードに定評のある「頌通酒家 ソーントーン・ポーチャナー」へ、というコースです。

-11時 映えスポット「ワットパクナム」
-13時 タクシーでワット・ポー&ワット・アルン
-14時 定番のカオサンロードへ
-16時 カオサンランチ&マッサージ
-17時 トゥクトゥクでマンダリンオリエンタル
-18時 マンダリン専用の水上バスでサパーンタクシン
-21時 頌通酒家 ソーントーン・ポーチャナー
-23時 ホテルのバーでまったり

【インスタ映え】噂のインスタ映えスポット「ワットパクナム」

BTSプロンポン駅からはサイアムでシーロム線に乗り換えて、タラートプルー駅下車。

本来はここからタクシーが良いのでしょうが、中心部と違い、駅を降りてもタクシーは少なく、地図を見ると距離的に歩けそうだったので、街並み観察も兼ねてテクテクウォーキング。

気付けば、住宅街に迷い込み笑。ごくごく日常の風景。

軽いハプニングがありながら、歩くと見えてきたのが「ワットパクチャン」という寺院。

地図を見ていると川が流れているのは見えていたのですが、ミニワットポーに到着。

そしたら奇跡的に橋があり、ワットパクナムに到着。

噂のインスタ映えがここか。キレイな寺院は5階建てで5階に行くとこの景色を見ることができます。

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最近インスタ映えで流行りすぎて日本人観光客が押し寄せているようです(私もその一人ですが…)。一方、悪い意味で注目されているのはマナーだそうです。迷惑を掛けずに楽しみたいですね。

街歩きにはGoogleMapのオフライン版が便利

地図を見る際はGoogleMapという方は多いと思いますが、事前に日本でGoogleMapのオフライン版をダウンロードしておけば、現地でパケットの心配もいらず、地図・GPSが機能します。

【定番観光地】タクシーでワット・ポー&ワット・アルン

その後、タクシーでワット・ポー&ワット・アルンへ。ワットパクナムから約20分ほど。70バーツ(220円)くらい。

激混み&小学校の遠足っぽい集団もいてそそくさと退散し、トゥクトゥクでカオサンロードへ。

【聖地】カオサンロードへ

4年前バンコクに来た時も立ち寄ったカオサンロード。

バックパッカー、安宿は少しずつ減っているみたいですが、きれいなホテルもいいけれど、この独特の雰囲気もたまらないですね。そして見つけた雰囲気最高のお店でお昼ご飯(名前は忘れたw)。

旧市街地の移動はタクシーかトゥクトゥクで

ワット系寺院やカオサン周辺は旧市街地と呼ばれるエリア。人気観光地が集まる一方で電車がないため、移動はタクシーかトゥクトゥクになります。

安く行くならタクシーですが、バンコクを味わいたいならトゥクトゥクが良いでしょう。高いと分かっていても、トゥクトゥクの運転手との料金交渉だったり、風を切り走る様は「バンコクに来た感」は間違いなく感じられるはず。

タクシーなら「GRAB」アプリも

私が行った当時は存在を知らず使わなかったのですが、アメリカで人気の「UBER」のアジア版である「GRAB」が良いと評判。アプリで目的地を設定でき、料金もネット完結で安心。「バンコク GRAB」で検索すると紹介記事がたくさん出てきますよ。


【高級ホテル】トゥクトゥクでマンダリンオリエンタル

雲行きも怪しくなってきたので、次なる目的地へ。バンコク最高級ホテル「マンダリンオリエンタルバンコク」へ

あまりの高級感に場違い感が否めず、そそくさと退散。ただ、宿泊者じゃないのに水上バスの乗せてもらえて感激。濡れずに駅までいくことができました。

【プーパッポンカレー】ソーントーン・ポーチャナー

最終日のご飯はシーフード。本当は「ソンブーン」に行きたかったのですが、電車が遠く微妙な位置だったので、ホテルからも歩いて行くことができるソーントーンへ。

やっと食べれたよ「プッパッポンカレー」

あれ?タイ料理じゃないの?ってはじめは落胆したんですが、中華系タイ料理と言えばいいのでしょうか、シーフード満載の中華料理屋さん、ってイメージ。

ただ基本的には大皿を複数人で食べるボリュームがほとんどなので、2人だと2品程度で満腹。写真のプッパンポンカレーも900バーツくらい(3000円くらい)。安いご飯ばかり食べてた身からすると、高く感じる。てかまぁまぁ高いよねw

そして、2日目もホテルのルーフトップバーでシンハービールで乾杯して終了。満足じゃ。

ちなみに入りませんでしたが、ホテルのプールはこんな感じ。

【3日目】ロイヤルスポーツクラブ競馬場からのウィークエンドマーケット

3日目は、急遽タイの競馬場でレース観戦をして、ウィークエンドマーケットで存分に楽しんだ後に帰る!というコース。

1. ロイヤルスポーツクラブ競馬場
2. バンクーメイで最後のタイ料理
3. サイアムでマッサージ
4. ウィークエンドマーケット散策
5. スワンナブーム空港
6. 極上ファーストクラス体験

【競馬場】ロイヤルスポーツクラブ競馬場

競馬好きの友人からの激推しでBTSサイアムから歩いて15分ほどのところにある競馬場「ロイヤルターフクラブ」へ。毎週開催しているわけではない中、着いたタイミングで無事にレースを観戦できました。

新潟競馬場ばりの目の前で臨場感満載!

レースを観戦している親父たちは、日本と変わらない笑(お前モナー

【定番タイ料理】バンクーメイでタイ料理

競馬観戦した後はサイアムまで戻り、4年前に訪れた思い出のタイ料理のお店「バンクーメイ」へ。

ここもガイドブックに乗っている人気のお店。駅近でもあるので、行きやすく入りやすい。お腹いっぱいになったところで、最後のマッサージを受けて、いざ「ウィークエンドマーケット」へ。

【定番マーケット】チャトチャック・ウィークエンド・マーケット

昨日に続きスコールから雨が続き、あいにくの天気ですが、降りるとペラペラのカッパが売っていたので、それを着てゴー!(傘が無くても大丈夫ね)

到着が16時半頃。極上ファーストクラス体験も控えているので18時には出なきゃいけないスケジュールになってしまいましたが、これは確かに1日中見て楽しめるスポットと言えます。

「1日歩き回ってもいいくらい広いです」と言われる所以がわかる。

ちょっと駆け足が残念でしたが、次回訪れた時はゆっくりと見たい。

さよならバンコク!いざスワンナブーム空港へ

そして、BTS→エアポートリンクに乗り換え、友人と別れ、スワンナブーム空港へ。こうやって移動してみると、市内の電車移動は本当に楽チンでした!

【3日目】Google Map

その後は先立って記事化したファーストクラス体験記になります。

まとめ

毎日タイ料理!毎日マッサージしかも激安!

もう、最高です。ほんと、最近の「好き」がすべて詰まった国・都市ですね。1人でも行きたいし、友達とも行きたいし、家族とも行きたい。海外ということで常に気を張っておくことは大切ですが、比較的治安も良い、というのもポイントです。この夏の休暇を使って毎年行けるようにお金を貯めよう・・・!

最後にあって良かった機能のご紹介。アプリという意味では定番すぎるGoogleの2つのアプリ。ネット接続ができる環境下であれば問題ないですが、海外となるとそうもいかないことも。そんなときは地図をオフライン化しておくことで、GPSはWifiの有無は関係ないため、ルートの確認は快適に利用することができます。(お恥ずかしながら、こういう使い方は、初めて知りました汗)。海外行く時にはぜひご活用ください。