【羽田空港POWER LOUNGEレビュー】カードラウンジのイメージを払拭する快適空間

憧れの空港ラウンジ。

羽田空港に行くたびに航空会社のラウンジに後ろ髪を引かれ、いわゆる”カードラウンジ”は避けていたのですが、この程、ちょうどラウンジの近い搭乗口だったので、久々にカードラウンジに行ってきました。

初めてゴールドカードを保有したときに訪れたカードラウンジは、ラウンジ感はなく広めの休憩スペースといった感じで、実は利用できるクレジットカードが多く、特別感があまりないことに意気消沈。

その後、ANAラウンジの存在を知るも、一般ピープルは入ることができないことを知り、上級会員への憧れの気持ちが日に日に募るばかり。そして今回、早朝便で羽田空港を訪れたときに、久々の再開を果たしたカードラウンジは、今風のオシャンティなラウンジへと変貌を遂げていました。

今回利用したのは羽田空港第2ターミナル「POWER LOUNGE NORTH」、これなら次回も訪れたい!そんな気持ちにさせてくれたラウンジのレビューです。

POWER LOUNGEの場所

羽田空港はご存知の通り、JAL側の第1ターミナル、ANA側の第2ターミナル、国際線ターミナルの3つにターミナルが分かれていますが、POWER LOUNGE(以下パワーラウンジ)は国内線の第1、第2ターミナルにあります。

私が訪れたのは、ANA側の第2ターミナルです。

第1、第2ともに、パワーラウンジの他にエアポートラウンジというラウンジがあり、これが以前からあるラウンジです。パワーラウンジは、2017年4月に改装され新規リニューアルオープンをしました。

第1ターミナル


羽田空港公式サイトより引用

フロア ラウンジ
2F パワーラウンジ(北)
2F パワーラウンジ(北)
1F エアポートラウンジ(中央)

第2ターミナル


羽田空港公式サイトより引用

3F パワーラウンジ(北)
3F エアポートラウンジ(北)
2F エアポートラウンジ(南)

POWER LOUNGEの利用方法

パワーラウンジを利用するには、提携クレジットカードの提示、もしくは入場料を支払うことで利用することができます。

通常はゴールドカードであれば利用でき、昔は(恐らく)、ゴールドカード保有のステータスのひとつが「空港ラウンジ」として認識されていたように思いますが、今やゴールドカードにステータス感はあまりなくなっているため、”優越感目的”では気持ちは満たされないかもしれません笑

利用可能なクレジットカードは以下のURLを確認頂きたいのですが、
エアポートラウンジのご案内 | サービス施設 | 羽田空港国内線旅客ターミナル

ダイナース、アメリカンエクスプレス、ビザ、JCBなどいわゆるカードブランドのゴールドカード以上のクラスであれば、カード1枚につき1人入場ができますが、原則同伴者は有料になります。

ちなみに私は陸マイラー御用達の「ANA VISAワイドゴールドカード」を所有且つメインカードにしており、嫁にも家族カードを渡しているため、夫婦揃って無料で入ることができました。高い年会費を払っている甲斐がありました笑

子供は3歳までは無料ですが、4歳から12歳までは小人料金が掛かります。13歳、中学生からは大人料金取られちゃうんですね・・・。第1、第2ともに費用は同じようです。

  • ラウンジ&化粧室/フリードリンクサービス(ソフトドリンクのみ)
大人 1080円/人
4?12歳 540円/人
0?3歳 無料

航空会社ラウンジとの違いって?

空港ラウンジには、カードラウンジと航空会社ラウンジ、主には2つのラウンジがあります。何も知らなかった頃はゴールドカードを持っていれば、どのラウンジも利用できると思っていたのですが、航空会社ラウンジは、その航空会社の上級会員(いわゆるお得意様)しか利用することができません。

ANAであれば、プラチナ会員、ダイヤモンド会員、そしてSFC会員。JALであれば、JGC会員。私はANAの上級会員を目指していますが笑、お金を払えば利用できるわけではないところが後ろ髪を惹かれる理由のひとつです(正確にはお金も大事な要素なのですが、ANAを利用してくれる=飛行機にたくさん乗ってくれる人を優遇)。そんな”優越感”が味わえるのが航空会社ラウンジです。

ANAの場合、SFCというクレジットカードを手に入れることができれば、半永久的にラウンジを無料で利用することができます。そんなSFCとやらを目指してみたいという方は以下の記事も参考にしてみてください笑(バカを楽しめる人限定w)

ちなみに羽田空港にある航空会社ラウンジは以下です。

第1ターミナル

JALサクララウンジ
JALダイヤモンド・プレミアラウンジ