【あなたはどっち?】ポイントサイトのポイントの交換先は現金?それともマイル?

マイルにハマり早何年…?

日夜、コツコツコツコツ、ポイントサイトを使ってマイル活動をしています。ポイントサイトのポイントは現金・マイルをはじめ、いろいろなポイントに交換することができます。

私は何も疑わずにマイルに交換してきましたが、改めて考えてみると何に交換するのがお得なのでしょうか。

ポイントサイトって何?って方にもわかりやすくご紹介していきますね。

ポイントサイトとは?

まずはじめにポイントサイトについておさらいをしましょう。

ポイントサイトとは、商品やサービス等を利用・申込をした対価として、ポイントが貰えるサービスのことを言います。

なんで利用・申込するだけでポイントがもらえるの?

と思うかもしれませんが、同じようなサービスは今やいたるところに点在しています。

  • ファミマでお買い物→Tポイント還元
  • 楽天でお買い物→楽天ポイント還元
  • 街中でアンケート→図書カードプレゼント
  • モデルルームに来場→クオカードプレゼント

お買い物をすることによって還元されるもの、アンケートに答えて還元されるもの、方法はいろいろありますが、ポイントサイトと類似のサービスはたくさんあります。

ポイントサイトは、このような”ポイント還元”に特化したサービス。先ほど紹介した事例と異なることは、還元されるポイントを一元化できるということ。さらにそのポイントを別のポイントに交換することもできるということ。もちろん、現金化することも、マイルにすることも。

ポイントサイトの存在意義

利用・申込ができるものは、お買い物や申込など”有料”のものもあれば、登録するだけ、申込するだけ、など”無料”のものもあります。”有料”のものであればある程度理解はできますが、”無料”のものに対して、なぜ、ポイントをプレゼントするのでしょうか。

それは、本来、CMなどの広告宣伝をして商品の存在を知り利用・申込してもらう、という流れが一般的ですが、当然、広告費がかかりますし、掛けた広告費に対して、しっかりと利益が出せない場合もあるでしょう。

その点ポイントサイトであれば、

  • ポイントが欲しい私たち
  • 利用・申込をしてほしい企業

双方の思惑がマッチングするWinWinのサービスなのです。

ただ、ポイントサイトは、”ポイントが欲しいだけ”の人もいるのに、本当にWinWinなのだろうか、私自身もそう疑問に思うことがあります。

ここからは仮説ですが、”ポイントが欲しいだけ”の人であっても、

  • 100人に1人はリピーターになってくれるので最終的には利益が出る
  • 利用がたとえ1回だけであっても、”利用者数(会員数)”は増えるし、カウントすることができる

など、企業側にもポイントサイトを利用するメリットがあるのだと思います。事実、ポイント目的で開設したFX口座を使い、ハマってしまい資金を溶かした事例もあります(笑えないw

www.mizukkou.com

通常であれば「FXなんて止めたほうがいいよ!」とFX口座開設というハードルは高いはず。しかしながらポイントサイトがキッカケで利用し、そのうちの1人でもガッツリ使ってくれれば、ポイント代を支払っても利益が出る、という流れができるのでしょう。事実、私は原資を減らし、且つFX業者にスプレットをプレゼントしました(涙w

一方で、”利用・申込を考えていた人”からすると、お得に使えるわけですから、利用しない手はありません。

ポイントサイトで貯められる現実的なポイント数

WinWinのサービスと言えど、私たちもポイントが貯められなければ意味がありません。

貯められるポイントは、無料案件と有料案件の2種類に分けられます。

無料案件

代表的なものはクレジットカードの発行やFX・証券などの口座開設案件。基本的には発行・開設に伴い、お金は掛かりません。

クレジットカードの場合、年会費無料のクレジットカードの場合、相場としては1,000~15,000円くらい。最近は発行したクレジットカードで5,000円以上お買い物をすること等条件が付与されていることがありますが、普段使っているカードと変えて利用すればよいだけですので、ハードルは低いと言えるでしょう。

例えばこんな案件。
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また、年会費の掛かるものの場合、20,000~30,000円分のポイントが還元されるものもあります。年会費を支払ってもポイント還元が多いのであれば、発行する価値はありますよね。

有料案件

そしてもうひとつが商品購入・サービス利用に伴いポイントが還元されるもの。商品によってポイント還元率は異なりますが、見つけたら外せないのが100%還元商品。その名の通りですが、商品購入代金まるまるポイントとして還元されます。最終的に現金に交換するのであれば、実質無料です。

例えばこんな案件。
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還元率は70%ですが、実質7割引で購入ができちゃいます。

たださすがに100%還元商品は出てもすぐに受付終了されるものも多いので、50%以上還元されるものはチェックしておくと良いでしょう。もともと気になっている商品・サービスであれば半額で利用できるので試さない理由はないですね。

このように無料・有料案件をうまくこなせば、初年度であれば20万円分のポイントは余裕で且つ現実的に獲得することができます。できるだけ持ち出しを減らしたい場合、毎月クレジットカードを発行してお小遣い稼ぎをするのも良いでしょう。

私もかつて大量のクレカ保有者でした…あの時はお世話になったなぁww

代表的なポイントサイト

ポイントサイトは数十サービスほど展開されていますが、運営実績・会員数・ポイント還元率が選ぶ際の基準として覚えておくと良いでしょう。

ハピタス

サービス名称 ハピタス
運営会社 株式会社オズビジョン
運営開始年 2007年
会員数 200万人以上
ポイント還元率 ★★★★☆

運営10年を越える老舗のポイントサイト。元々「ドル箱」というサービス名称で展開していましたが、2012年に名称を「ハピタス」に変更し、現在200万人の会員数を誇ります。
2017年からは出川哲朗さんをメインキャラクターとしたCMを展開し認知度がさらに増していますよね。ポイント交換できるサービスが豊富なので、定番クレジットカード関連はもちろん、お買い物やアンケート回答など、幅広くポイントを貯められる仕組みが整っています。

交換レートは1ポイント=1円、現金交換の場合300ポイントから交換できます。

毎週月・木曜に開催される「みんなdeポイント」では、通常のポイントから大幅にポイント数をアップされるキャンペーン企画。通常500ポイントのところ5000ポイントにアップ!など、大量獲得にピッタリの企画です。効率よくポイントを貯めたい場合は、月・木のこのキャンペーンをチェックしておけば良いですよ。

m.hapitas.jp

ポイントサイトとマイルの関係性

ハピタスを例に取ると、先ほどご紹介の通り1対1の割合で現金と交換することができます。

先ほど紹介したクレジットカードの発行などで得られるポイントはそのまま現金化することができます。初年度であれば20万円稼ぐことも可能ということです。

その他にamazonギフト券やApp store&iTunesコード、この記事の執筆現在、Bitflyer経由でビットコインに交換することもでき、キャンペーン等が実施されていれば、ポイントの還元率も高い場合があります。

1万ポイントを他ポイントに交換した場合の交換レート

現金 10,000円
Amazonギフト券 10,200円(2%増量)
App store&iTunes 10,200円(2%増量)

そしてマイルです。

「マイルを貯める」となると、

  • 飛行機に乗る
  • マイルが貯まるクレジットカードで消費する

というのが一般的なイメージかと思います。飛行機に乗ると言っても出張族でもない限り、そう頻繁には乗りませんよね。となるとクレジットカード消費がメインの獲得源。ただし、クレジットカード消費の場合、カードのランクによりますが、通常であれば100円のお買い物で1マイル、毎月10万円お買い物をする人でも1,000マイルです。

ちなみに東京⇔ハワイをマイルで行こうとすると約40,000マイル必要なので、毎月10万円のお買い物をしている人でも単純計算で40ヶ月必要です(=400万円の消費が必要ということ)。40ヶ月=3年4ヶ月ですが、マイルの有効期限は3年なので貯まる頃には期限切れです汗。

前置きが長くなりましたが、マイルがあまり好かれない理由はここなのではないでしょうか。

「マイルは貯まらない、そして使えない」

そんなマイルをポイントサイトのポイントを賢く交換すれば、ハワイ行きの40,000ポイントも簡単に貯めることができる、というわけです。

具体的には、以下の7つのルートを経由して交換するんです。

1. ハピタス 10,000ポイント 交換レート
2. pex 10,000ポイント 1倍
3. VISA 10,000ポイント 1倍
4. Gポイント 10,000ポイント 1倍
5. LINEポイント 10,000ポイント 0.9倍
6. メトロポイント 9,000ポイント 0.9倍
7. ANAマイル 8,100マイル

複数回、ポイントの交換を繰り返すことで、ハピタスで貯めた1ポイントを0.81マイルに交換することができます。

羽田⇔ハワイに必要な40,000マイルをハピタスでポイントを稼ぐ場合には、約49,400ポイント。約5万ポイントを貯めるためには、10,000ポイントのクレジットカードを5枚発行すればOKです。毎月1枚発行して5ヶ月。

なんだか出来そうな気がしてきませんか?

1ポイント=1円なのに、0.81マイルってことは目減りしてるんじゃないの?と思う方もいるでしょう。

ココは”ポイントの価値の考え方”によるので、否定はしませんが、マイルを貯める人の考え方としては、1マイルの価値は2~10円。マイルを特典航空券に交換することで本来数万円掛かる航空券が割安で手に入るということです。

最終的には価値観次第

私はマイルの魅力にとりつかれマイル信者の道を歩むこととなりましたが、これだけ熱弁したところで現金化する方が使い勝手もいいですし、わかりやすいですよね。

そのため、貯めたポイントはマイルではなく現金にする、というのも一つの考え方ですし、書籍を良く買う人であれば、amazonギフト券に交換するのもひとつ、音楽を良く聞く人であれば、iTunesコードに交換するのもひとつです。

ひとつ言えることは、リスクゼロで一定のお金を稼ぐことはできるということ。クレジットカード発行等は一度発行すると2回目はないので初めて利用する方であれば、1年目はボーナス的な意味合いでお小遣いを稼ぐことはできます。

アフィリエイトやブログ等難しい副業ではなく、汗水たらして働く副業でもなく、リスクと時間を限りなく少なくして稼ぐことができるのがポイントサイトということです。

考えられるリスク

ひとつだけ疑問に思うのがリスクが本当にゼロなのか?ということ。これも考え方によりますが、クレジットカード発行、FX口座の開設、いずれも私たちが負担するお金は基本的にはありません(年会費が必要なカードは除く)。コれに対して何をリスクと取るか。

それは自分の個人情報。信用第一の金融商品ですから、もちろん管理は徹底されているはずです。しかしながら、毎年どこかしらの会社が個人情報の漏洩をしているように、個人情報の公開先が広がれば、当然漏洩確率が上がることは言うまでもありません。

私個人が強いて考えられることとしてはこの問題だと思います。(対して価値ないからいいや!wと20代の頃はバンバンカード発行しまくってましたけどねw)

「無料(タダ)より怖いものはない」とは良く言ったものですが、視点を変えれば、自分の個人情報を切り売りしている、という考え方もできます。そういう意味では、利用するポイントサイトはもちろん、利用するサービスの信頼性を目利きする力は必要かもしれませんね。

まとめ あなたはどっち?

いかがでしたでしょうか。

手っ取り早く現金化し、自分のお財布をあたためる。はたまたマイルに交換し、普通では行けないクラスで旅行をする。

まるで「モノか思い出か」という感じもしますが、あなたならどっちがいいですか?

現実的にはお金も必要だけど、マイルでビジネスクラスでハワイに行ってみたい!そんな妄想も楽しいけど、とりあえずポイントサイト活動始めてみてはいかがでしょうか。何に交換するかは後からでも決めることはできますからね^^

ただ、完全に感覚が麻痺していますが、ポイントサイトからANAマイルへの交換ルート回数、多いですね…実はまぁまぁなハードルになっているような気がします…

m.hapitas.jp