この記事は、ウォーターサーバ各社を比較する記事ではありません。その手前、比較をする前に知っておくと「ちょっと」良いことをまとめてみました。気になる毎月の費用、ウォーターサーバならではのメリット、導入前のチェックポイントをウォーターサーバ利用歴4年の管理人がご紹介いたします。

安さを求めるなら、迷わずペットボトル!

まずは、どこよりも何よりも安くで考えると、結論はペットボトルになりますので、前提として、ウォーターサーバーの選択肢は外しましょう。お金を払ってお水を買う、という前提で一番安いのは、ペットボトルの購入です。

2リットル換算

  • アマゾン:2リットルx12本セット、2リットルあたり85円〜
  • スーパー:単品購入、2リットルあたり69円〜(※)管理人在住エリアのスーパーの場合
  • ウォーターサーバ:クリティア12リットルボトル、2リットルあたり 157円〜

どんなに頑張って比較しても、ペットボトルには勝てません。

ざっくり比較するとあまり高く感じないものが、細かく比較すると、どう考えてもウォーターサーバは高い。例えば、我が家で利用しているクリティアの場合、12リットルで1890円。2リットルペットボトルにして157.5円。コンビニの2リットルペットボトルも100円で買える時代です、ちょっと割高ですね。

加えてサーバーの電気代が発生します。各社電気代の目安を明記していますが、利用頻度(例えば、お湯をたくさん使うとモーター稼働率が上がり電気利用量が上がる)によって若干ではありますが、差異は出ます。車の燃費みたいなものです。会社によってはエコモードという省電力モードがあるようですが、毎日するのはエコモードの習慣、面倒ですね。そして、極め付けは、電気代は合算されるので明確な金額はわかりません。なのであくまで目安ですが、各社ざっくりですが月額500~1000円程度と言われています。

家庭の節約とは1円2円を争うものだと思うので、ちりつもレベルだと思いますが、お水代+電気代が別途で掛かってきます。我が家は夫婦2人に幼児1名、料理は正直そこまでしないですが、毎月12リットルx2本で3780円。プラス電気代も考えると、ざっと月5000円程度です。子供が増えれば、3−4本は消費するでしょうから、4人家族で利用するとなると、9000円程度にはなるのではないでしょうか。

ウォーターサーバーのメリットは、便利・楽チン・安心!

改めて金額を算出するとウォーターサーバー、高いですね。

そこにお金を払う価値はどこにあるのでしょうか。私個人に関しては、以下に価値を置いています。ここは価値観によりますが参考にしてみてください。

いつでも冷水!いつでもお湯!いつでも白湯!

ウォーターサーバーの一番のメリット、それがいつでも冷たいお水が飲め、いつでも温かいお湯が出ることです。これは当然ですが水道水では代用することはできませんw連日30度を超える夏場、仕事から帰って来たら冷たいお水を一杯♩寒い冬、朝ごはんはパンにカップスープ。そんな時も、すぐにお湯が出ます。コーヒーや紅茶を飲むときもすぐ使えるので便利ですね。そして、お白湯。朝起きたときや寝る前はお白湯を飲むと身体にいいと言われますが、冷水にお湯を少々入れることでお白湯に変身♩
このように、いつでも飲みたいときに冷たい、温かい、ぬるいお水が飲める!というのはウォーターサーバーの最大のメリットと言えるでしょう。

購入の手間・安心感はペットボトルとドロー

導入当初は、ネット通販との比較をしなかったので、「重たいペットボトルを買って帰るのはつらい」という部分にフォーカスしていましたが、今やアマゾンなどで買えば、当日、遅くとも2−3日で届く時代。そう考えると購入の手間は、ウォーターサーバーに軍配!とはいかず、お互いにドローと言えるのかなと思います。また、スーパー購入の場合にも、ファミリー層で車を所有している方であれば、6本セットをスーパーで購入もそこまで苦ではないでしょう。安さに重きを置くならば、必ずしもメリットとは言えないように感じます。ただし、車が無い場合、近所と言えども、2リットルペットボトルを毎回購入して帰ってくるのは大変。特に女性、特に小さいお子様を持つ方ならなおさら。ではありますが、通販という選択肢もありますね。

水道水じゃない安心感

天然水がいい、RO水がいい、水素水がいいw、あくまで水道水を飲むのが怖い、という個人的な考えから、ウォーターサーバーに安心感を感じています。その中でも僕個人として「天然水」に重きを置いています。響きがいいじゃないですかw天然水。ちなみにウォーターサーバーのお水にはもうひとつRO水というものがあるのですが、簡単に言うと、普通の水道水の不純物をろ過したお水です。言うならば人工水です。天然水もそのまま汲みあげるというよりは、正確にはろ過されているのですが、完全に響きですw

地方に住んでいるときはそこまで気にしなかった水道水ですが、なんとなく贅沢な話ではありますが、東京のお水は怖い。というよりは住んでいるマンションの貯水タンクのお水が怖い。そこの部分をウォーターサーバーの天然水という安心でカバーしています。

導入前にチェックすべき、意外なポイント!

ここまで読んで頂いた方はおわかりかもしれませんが、わたくし管理人はウォーターサーバー推進派です。そしてもう一つ気付いた方もいるかもしれませんが、節約志向の家庭ではないwということです。贅沢です、お水に毎月お金を払うなんて。でも楽ちんなんです。それでも導入を考えている!という方に、チェックしておくべきポイントをご紹介しますと…

置く場所があるか

意外と忘れがちなのが置き場所。ファミリーであれば、そこまで考えなくても良いかもしれませんが、一人暮らしの場合、意外と場所をとります。

使い捨てボトルか回収型か

エコなのは回収型かもしれませんが、回収日に玄関前に置く手間があり、繰り返しのため、ボトルが汚れているかも!?なんて不安があるかもしれません(=気にし過ぎ君のみw)。一方の使い捨ては、飲み終わったらペットボトルゴミとして一緒にポイ♪これは楽ちんです。いずれもストック置場は必要なので、置き場所問題はドローと言えます(どっちやねんw)。

12リットルか8リットルか

大は小を兼ねるではないですが、大きければ場所をとるかもしれないけど交換の手間が減る、小さければウォーターサーバーのサイズは小さくなるかもしれませんが交換の手間が増える、どっちがいいでしょう?女性の一人暮らしの場合、小さいサイズの方がいいかもしれないですね。

サーバーレンタル費用が無料か

基本的には無料のところが多いですが、デザインタイプ等の場合、ウォーターサーバー費用のほかに、サーバーレンタル費用が発生することがあります。クリティアのAmadanaデザインのサーバは、新築であれば置きたい一品ですw

解約金があるか

携帯の2年縛りではないですが、契約期間によって月額割引などある場合、途中解約時に違約金が発生する可能性があります。且つ解約時に解約金を取るところも。その辺もチェックしておきましょう。

導入を決めているなら、特典の有無で決めるべし。

ここまで読んで納得し、導入は決めている!メーカーもある程度絞っている!という方は「特典」で比較して申込するのがベスト!賢くお得に使いましょうw

現金派なら

価格.comなど有名な比較サイトの場合、限定キャンペーンで現金キャッシュバック系も豊富(参考:5000円キャッシュバック+ボトル数本プレゼント案件あり)。自己アフィリやってる人ならA8セルフバックモールもありですよね!(最大9000円キャッシュバックという案件あり)。

マイル派なら

管理人の空前のマイブーム「マイル」を貯めたいなら、迷わずポイントサイト経由で申込をすべし。ハピタスの場合、8000ポイント還元案件あり(=7200マイル換算)。※16/9/30現在

当然、メーカー直で申込もいいですが、ウォーターサーバはユーザー獲得合戦が激アツですから特典なしで申込むのはもったいない!もっと調べたい!という方は「ウォーターサーバ 特典 キャッシュバック」などで検索してみるのもいいと思います!

管理人もクリティアに不満はないですが、ポイント目当てにメーカー変えようかな。それではまた!