Netflixの登場でいよいよ動画配信、オンデマンドサービス市場の激化が騒がれていますが、似たり寄ったりで正直どこがいいかわからない、というのが雑感です。いろいろご縁あって、僕もhulu、Netfilix、u-next、dTV、amazonプライムビデオと5つの動画配信サービスに加入してみました。その結果として、Amazonプライムビデオのみにしました。その理由をご紹介してみたいと思います。

そもそもテレビを見る人ですか?

そもそも的な話になってしまうが、僕は普段あまりテレビは見ないw というか朝は日テレ「zip」見て、夜はテレビ東京「ワールドニュースサテライト」見て寝る(=そもそもあまりテレビを見ない)。気付けば、huluに入ってしまっていたのですが、入った理由は、「意外とみんな入っているw」でした。僕の会社の同僚の中では、Hulu加入者がメインで、海外ドラマが好きな人のほとんどの人が入っていました。月額1000円だし、1ヶ月無料だし。

で入った結果、12ヶ月の契約期間のうち、総視聴時間で言うと、恐らく48時間くらいかもしれない。理由は面白い番組がない、というよりは見るタイミングが無かった、が正しいのだと思うが、もともとテレビを見ていない生活なので、「テレビ見よ!」ってタイミングに巡り会わなかったのだ。まさに可処分時間がテレビから違うものに変わった事実を身を持って体感したという…wちなみに僕は、テレビに費やしていた時間をインターネットに費やしていた。このブログを書いたり…w

これくらいの感覚の人間なのだから当然、放映番組の善し悪しを判断する術なんてない。まぁ、たまに寄生虫や進撃の巨人のアニメが新作で入っていたときは続けざまに見ちゃったりしましたがw。で、特段辞める理由も継続する理由もなかったのですが、サービスも増えてきたし、たいがい1ヶ月はお試し期間で無料だったので、huluを含めて計5つの動画配信サービスに加入をしてみたのであります。

各サービス共に、入りたいなぁ、という特徴はある!

僕が入った動画配信サービスは、この5つ。

hulu
・月額料金:1,008円(税込)
・無料お試し:有※2週間
・特徴:
日本テレビ運営のため、国内ドラマに強い。日テレ系だと番組コンテンツも豊富で「MOCO’Sキッチン」も全部収録!w
Netfilix
・月額料金:1,026円(税込)※スタンダードプラン
・無料お試し:有※1ヶ月
・特徴:
世界最大級の動画配信サービス。話題のテラスハウスの続編等、ココでしか見れないオリジナル作品に力を入れている。
u-next
・月額料金:2,149円(税込)
・無料お試し:有※31日間
・特徴:
動画本数10万本以上。映画、ドラマ、アイドル等動画のバラエティは一番多いかも。新作レンタル購入可、継続ポイントで毎月1本は新作閲覧可能。雑誌読み放題等付加サービスも。月額は一番高いがアダルトが見れるのはu-nextだけ。
dTV
・月額料金:540円(税込)
・無料お試し:有※31日間
・特徴:
NTTドコモ運営のD系シリーズの動画版。動画本数12万と日本最大級?BeeTVのドラマや音楽ではBIG BANGライブ等、割と旬モノも多い。新作レンタルも可。動画単体で考えるとコストパフォーマンス一番かも。
Amazonプライムビデオ
・月額料金:(実質)325円(税込)※年3,900円払いのみ
・無料お試し:有※30日間
・特徴:
Amazonプライム会員サービスのひとつ。AKB48動画が多い印象。動画本数はまだ少ないかも。新作はレンタル購入も可。一番の特徴は、Amazonプライム会員サービス全般が利用できること。月額にすると一番安い。

僕がAmazonプライムビデオを選んだ理由

で、最終的に何故Amazonプライムビデオを選んだか?という点になりますが、

Amazonプライム会員だっただけでありますw

やはり、そもそもですが、あまりテレビを見ず、国内ドラマはみたい!海外ドラマは外せない!等の特段理由となるものもなく、ある程度はカバーされているし、見たい時に見れる。そして、もし新作を見たい場合にも、Amazonプライムビデオ内で「レンタルする」という選択肢もあるじゃんか!と。これ以上月額費用増やしたくないしな。というのが一番の理由でした…。ただ、Amazonじゃない場合には、今なら月額500円というのと新作レンタルの選択肢もあるdTVが最有力になりそう。

僕の場合、本の購入を中心にAmazon利用率が高いので、プライム会員のメリットは十分に享受できており、トータルで見た場合に、年間3900円、月額にすると実質325円で、お急ぎ便、当日配送、当日コンビニ受け取り、プライムナウ、プライムMusicが利用でき、プラスαで動画も見れる、という面で十分にコストに見合ったものと考えられるかなと。ただし、アメリカでプライム年会費が値上げされたように、日本も上がることは確実視されていますから、そのタイミングでは、改めて比較検討をすることはあるかもしれません。ある意味では、動画配信要らないしw とも言えるので。

加入することを決めている人は、fire TV stick購入+各種お試し利用コースが吉!

で、加入を決めている人で且つ大画面のテレビで動画を見たいと考えている人は、fire TV stick買って、各種動画配信サービスを1ヶ月毎にお試し利用をして、どれにするかを決める、と言うのが一番各種サービスを比較検討できる方法じゃないかと。

その主な理由は、fire TV stickが今回紹介した動画配信サービスの閲覧が可能だからです。簡単に言うと、fire TV stickをスマホとしたときに、そのスマホに各動画配信サービスアプリをインストールするってイメージです。で、1ヶ月ずつ視聴してみて、いいかなと思ったものに申込をすれば良し!見ないものは1ヶ月以内の解約をお忘れなきように。
そして、やっぱり動画見ないわーって方はスティックをヤフオクとかで売ればいいですしね。
※3月13日現在、平均落札価格は4141円(オークファン調べ)、自己負担1,000円也!w

Step1:amazon fire TV stickを購入。

Fire TV Stick (New モデル)

Fire TV Stick (New モデル)

Step2:各サービスお試し申込して、比較検討。

huluNetfilixu-nextdTVAmazonプライムビデオ→見ない場合はヤフオク出品!w

これだけで4.5ヶ月無料で楽しめるw