以前、こちらの記事でほけんの窓口に行った記事を書きましたが、

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昨日、友人のツテで、プルデンシャル生命の方を紹介頂き、保険の話を聞いてきました。なんというか、その日暮らしをしてきたので、あまりにお金というか将来に対して無頓着すぎて悲しくなったのと、あまりに自分の貯金の無さに悲しくなったのと、切なさと、心強さと、いろんな気持ちが交錯したわけなのですが、よくわからないので、プルデンシャル生命に入ろうかと思っている、というお話です。

話の内容としては、プルデンシャル生命推しではあります。

いろんな保険会社を「比較」すること自体は大事である。

年末に保険の窓口に言ってきたわけですが、保険の仕組みや保険の種類を聞くことによって、多少なりとも知識はついた訳ですが、やっぱり本をもっと読み知識武装をしないと、そう簡単には保険を理解することは難しい、且つプランがありすぎて、理解することはしない方がいい、と思いました。

改めて保険の仕組みについて説明を受け、今の資産状況等を説明した上で、どんなプランが良いかを相談してきた。保険の窓口では、30以上の保険会社、といううたい文句ではあるが、紹介されるのは3−4社程度。恐らくはキックバック率の高い保険会社を選んで紹介しているのであろう。そんな裏をかくようなことを思いつつも、30社以上紹介されても、理解できないどころか何が良いかも分からなくなると思うので、そこは全然良いと思う。むしろそういう気持ちになるのであれば、自分で調べれば良いし、調べるべきだと思うし。

なのでネームバリューなのか、保険支払額なのか、安心性なのか、いろんな視点で比較することはできるが、知らないよりは知っている方がいい、ではないですが、いろいろな保険会社を比較する、というよりは比較対象を見つける、と言う意味で保険の窓口系に聞きに行くのは良いことだと思う、2時間拘束コースですがw

保険に対して「何」を求めるか、を明確に。

そして、今回のプルデンシャル生命の方にも聞かれたことですが、保険に対して、あなた自身が何を求めるのか。ココがやはり一番重要なポイント。

今までその日暮らし、将来は将来の風が吹く、なんて呑気に考えてきましたが、30才を超え、結婚し、子供のことなんかを考える年頃になると、とは言え、嫌が応にも将来のことを考えてしまう。嗚呼、現実に戻ってこいピーターパン。

ということで、自分が保険に対して求めるものは、主にはこの3つ、と考えています。

  • 自分が死んだときに残すお金
  • 万が一、働けなくなったときに保障するお金
  • 病気になったときに維持費

一番は家族へのお金となるわけですが、葬儀代もお墓代も入院代も相場も何も知らない32才の小僧も、その額面を聞いて驚愕なわけでして、それくらいは最低限保険でまかなえるようにはしておきたいなと(まぁイタリアの海でもどこでも骨を撒いてくれ、とは言えても入院費はそうはいかないですからね)。あとは、貯金しつつ、投資をして少しでも資産を増やす努力をして、何かが起きても良いように、ほんの少しの備え、まぁ保険を掛けておこうかなと。

もちろん、高齢化社会の昨今、変な話、普通に生活をしていれば9割以上の人が65才まで迎えるわけですから、当然その保険金を違う部分に使う(と言っても散財ではなく)、というのも一つと思いますが、自分一人じゃないからね〜。だから「保険」だし、言いくるめられていたとしても、ほんと「保険」なんだろうなと。

コツコツ派の自分としても、性に合っているんだろうなとは思っていますよ、と。

決め手は、いつでも相談できるライフプランナーがいるか否か。

と言う中で、今回は自分の収入の範囲で掛けられる保険のプランを3つほど用意してもらっています。

以前、保険の窓口で聞いた保険も善し悪しは正直わからなかったけどw、特になければ入っていたと思うのですが、今回非常に傾いているのは、専属のライフプランナーがマンツーマンでつく、ということ。コレは他の保険会社でもあるかもしれませんが、ずーっと相談にのってくれるんだって。もちろんこんなご時世だから転職の可能性もあるだろうし、はたまた外資だからさよならJAPANもあるだろうけど、面識のある人で、相談できる環境がある、というのはとても魅力的だなと。仕組みが複雑すぎる保険のみならず、今後の生活を考えて行く上でも、一家に一人!ではないですが、ライフプランナーがつくのは大きいだろう、と。
(いろんな人に聞いてみたら、意外と紹介で任せてるwと言う人が多かった、これも日本人の特徴であるなと(汗)

ということで考えたようで考えていないwwww

結局最後は人かw、ということですが、しっかりと保険内容を確認した上で、且つ自分の生活を圧迫しない範囲内で、月内に加入をしてしまいたい!と思います!

まとめ

いろいろなサービスがあり過ぎると、同じにしてくれ!よろしく社会主義!wと考え思考停止にする癖があるのですが、いやはや保険も数が多すぎて難しい。こんなことを言うと元も子もないですが、「知らないことが幸せ」ということもあるわけで、比較することが正しいわけではないなと。損得勘定ではなく、自分がその保険で守られている、保険をかけている、という認識があるのであれば、それも悪くはないなと。

一方で詐欺まがいな保険が仮にあるとしたら、そういう事実は知っておくべきで、やはり、仕事も生活も遊びも保険も、知識武装をして、自分の考えを持ち、決断する!ということが大事である!ということだけは理解をしましたw

そんな中、ネットの口コミではなく、最終的には信頼のおける友人の「口コミ」でプルデンシャル生命の存在を知ることができたのは良かったなと。+α、保険の窓口という多数の保険会社の話も聞けたし。

ネット系の仕事をしているので、

  • 保険系のサイト=単価の高い保険会社を推す
  • 窓口系サービス=キックバックの高い保険会社を推す

という非常に疑い深すぎる(というかひねくれた)思考が身に付いているのが良いか悪いかはわかりませんが、こんだけ便利になった世の中でも、最後は「人」との繋がりだなー、という締めくくりで終わりたいと思います。(と言っているようで、実はあまり考えていないw)