ほけんの窓口に行ってきたぉ!

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サラリーマン、男性、32歳、既婚。こんな管理人と似たようなプロフィールで保険に入っていない方で保険一括見積もり系が気になる方はチェック!この記事では「ほけんの窓口」について書いています。

私、32歳のサラリーマン。30歳の頃、鼻中隔湾曲症という、慢性鼻炎を解決すべく手術に踏み切ったのですが、そのときに入院費と一時手術金を稼ぐべく保険に入ったのがキッカケなくらい、この年になって残念すぎるくらい保険知識がゼロでございます。

で結婚をしまして、やはり私に何かあったときのために、生命保険とか医療保険自体も見直しをした方がいいだろう「保険」というくらいだから、万が一のとき用なので、なったときに入っていなかったではすまされないので、この師走、せっかくなので行って参りましたYO!というお話です。

特段、「ほけんの窓口」にこだわりはなく、家から近かった、取扱数が多かったというだけの理由です。あとから「保険見積もり本舗」も近かったと聞いたのですが、まぁいいでしょうw

マジで複雑すぎる保険をチョー分かりやすく紐解いてくれる!

初めから聞いてはいたのですが、拘束時間は約2時間と非常に長いので、その辺は覚悟をしておきましょう。また、土日は混むので予約必須、あいてれば、ふらっと!でもいいんでしょうが、念のためホームページから予約もできるので、チェックをすることをオススメ致します。ちなみに僕は朝10時の一番乗りで話を聞いてきました。

まずは、今回の目的と個人情報の取扱に関する承諾を。んで僕の場合は保険に加入する目的は前途の通り、生命保険の新規加入と医療保険の見直しです。で、保険にもほんといろんな種類があるのね!なので2時間かかりますが、一度だけでいい!どこの会社でもいい!聞いてみるべし!というのが第一感想。

僕の加入検討の生命保険にも、以下の3つがあり、それぞれ面白いように一長一短、すべて網羅っ!がない!wwwwうまくできています。

定期保険
保険料支払い完了とともに保険金支払い受付も終了。60歳満期の場合、61歳で死んだら1円も出ない。一方で期間内に死んだら、支払った額の数倍以上の保険金がおりる(※)。いわゆる掛け捨てタイプ。
養老保険
定期保険同様に支払い完了とともに保険金支払い受付完了。保障も同様に61歳で死んだら1円も出ない。ただし、満期の際に満期保険金が保険支払い額と同額戻ってくる(※2)。いわゆる貯蓄タイプ。
終身保険
保険料支払い完了した後も、死ぬまで保険金支払い受付。いわゆる保障一生涯タイプ。

※保険会社にもよる
※保険会社により、増えるタイプもある

ざっくりですが、こんなイメージ。

この時点で定期保険は結婚している手前リスクがあるなと感じたわけですね。言葉すごく悪いですが、保険金のことだけ考えたらですが、死んだらラッキー!ではあるのかもしれません。ただ、これを図解で説明してくれるので保険素人の僕にとっては非常に分かりやすかった!と。単純w
ただし、養老保険自体は、あまり主流ではないらしく、入る方はあまり多くないとのこと。日本人の性格からして、安心・安全を好む傾向があるわけですから、これは最初から終身保険を進めるパッケージか?wwwと職業柄、疑う視点は持ったりもしましたが、僕も典型的な日本人なので、終身保険だろうな、、、と思ってしまいましたw

ちなみに、その例を出して頂いたとある保険会社のプランイメージだと、掛け金が毎月約3万円と仮定すると以下の保険金支払いとなります。

  • 定期保険:9300万円
  • 養老保険:1150万円
  • 終身保険:1330万円

見事にバランスの取れた数字w ただ定期保険のおりる金額が激アツすぎてビビりましたw

自分のライフプランを考えるキッカケになる!

で男32歳。あまりのライフプランの無さに涙が出そうになりました(出てないけどw)。なーんにも考えてこなかったなー32歳まで。貯金も雀の涙ほど。今を楽しみ、今を生きる。言葉としては非常にカッコいいのですが、今を生きるのですら大変な時代、保険をかけすぎても面白くないですが、やっぱり最低限の保険は必要である!と、結婚をしてから、非常に感じるようになった訳です。

(回想シーン)
社会人として10年。夜の街に明け暮れたあの頃、パチンコで溶かしたあの頃、外食中心の贅沢三昧、ほしいものを制御しても残るお金は雀の涙。ちゃんと働いているけど、なんで僕はこんなにお金が残っていないんだい?
それはね、後先考えずに楽しんできたからだよ。でもその分、いい思いだってしただろう?
(回想シーン終わり)

でですね、普通に今は計画的に貯金もして、わずかばかし額は増えてきたのですが、保険=貯蓄、という視点はなかったのは非常に学びになったわけです。普通の貯蓄だと雀の涙の利息しかないわけですけど、保険の場合、もちろんリスクもありまくりなのですが、貯金で増やそうと思うよりはいいでしょうと。であれば、保険でもええやん!と。単純w

ただ、上記例で上げた月3万円の終身保険に仮に入ったとして、途中解約したら意味がないわけですよ、ココも難しい。正確には途中解約した場合、一点の割合で返金はあるのですが、できるだけ加入し続ける方がいいわけです。それを考えたときに、月3万円自体は支払えたとしても、今後子供が生まれ、学資保険だ、もちろん普通の生活費だと支出自体が増えるというのに、それだけの保険金を払い続けることができるのか否か、正直今の給料ですぐにそこをかんがえてしまったわけです。

無理だ・・・ろう。

ということでの「ライフプランを考えるキッカケになる!」なのですw
日常の生活費に加え、いったいこの先、どれくらいお金がかかるのか。

あまりにも無計画すぎる、いつかの昼のワイドショーでやっていた家計見直した隊に出れるんじゃないか?ってくらい無茶くちゃな毎日楽しむ生活をしておりますwwww

その場で決断してはいけない!わけではないけれど!

で、この年末年始にしっかりと今後のプランを夫婦そろって考えるわけです。はい、なのでまだ入る保険自体は決めていませんし、申込自体も確定させていません。幸か不幸か非常に話もわかりやすく優しい口調のプランナーさんだったのですが、営業の押しが弱く、無理強いはされませんでしたが、最後の最後に「売り込みたいんだなー」って感じで畳み掛けてきました。すかさずスルーしましたが。

でひとつだけ分析として、(ものすごく嫌な視点なのですが)やはり売りたい保険会社はあるのだろう、ということ。正直、たくさんありすぎるので、そうやってオススメしてくれた方がいいのかもな、と思った部分もありましたが、紹介する会社がちょっとだけ偏っていたのはありましたよと。なので、自分自身で他の保険会社もしっかりと調べてみる!金額・プラン・保険内容を比較検討してみる!というくらい、自分で納得してからじゃないと申し込まないんだから!と言う人は、いろいろと調査をしてみると良いでしょうね。僕ももう3−4社はプラン比較してみようと思っていますし。

あとは、一方で本題の見出しの通りなのですが、金額等は家族会議等必要と思いますが、保険会社自体は、保険内容に納得ができたのなら、その場で決断してもいいんだろうなーと思った次第です。どっちやねん、という感じなのですが、この世の中、ものや情報が多すぎて、もう、自分で判断するのが難しいわけですよ。ただ、そこをお任せプランニングしちゃうと、間違った方向に行くのですが、人間任せるのが楽なんですよね。決めるの面倒だから。だから、プロにおまかせヨロシク!っていうのも、一つの手、というかそうやって決める人がもしかしたら多いのかなって。

すごく話が脱線しましたが、ひとつアドバイスをするのならば(偉そうにw)、その場で決めれたらそれほど楽なことはない。ただ、その前に、聞きに行く前に、

  • 自分たちの収支表を作る:いくら収入があり、いくら支出があるのか。
  • 子供の有無を考える:子供がいるか否か、いない場合は予定があるか(希望も含めて)。
  • 保険会社リストを用意する:名前・ブランドだけでもいい、気になるところを。

を明確にしておき、気になる点はすべて聞いて納得して、入る理由が決められれば、その場で決断!もできるのではないかと!
・・・そこまで考えないかw だから相談窓口があるわけで・・・。

最後に。

最近は(というか以前からあったみたいですが)、ドル建ての保険やもあるみたいで、為替リスクはありますが、それこそリスク分散としていいのかな?と知ったかぶりで思っちゃうわけですが、本当にいろいろとありすぎて迷うと思います。なので、自分が納得さえすれば、他の保険会社は知らなくてもいいのかもしれないし、お勧めされたものに加入してもいいのかもしれない。ただ知らないままで損をしているのも悔しいしなーと貧乏性精神が出まくりなので、しばし僕は迷うわけです。

特に迷いの本命に僕の友人の知人にプルデンシャル保険のプランナーさんがおりまして、そこの「ドル建てリタイアメントインカム」という保険は、他社の保険プランナーさんも加入するくらい優秀なものらしく、それもいいのかな?と身近な人のクチコミ評判情報というのも気になりつつ、為替リスク、特に昨今の円安傾向で行くと、どっちがいいのだろう…と思ったり。金融リテラシーの低さが辛すぎるんですけどね、、、

と悶々とする方は、是非「セミナーを聞きに行く」程度の気持ちで聞いて見るといいのではないでしょうか。
お後が宜しいようで。

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