【SFC修行2021】11-12レグ目:(実質)解脱フライトは羽田〜那覇、滞在4時間で瀬長島〜ウミカジテラス〜国際通り満喫プラン

SFC修行

SFC修行2021、第4弾(第1弾、第2弾、第3弾はこちら)。

4度目の修行は、PP2倍キャンペーンが継続されていたため、実質の解脱フライトになりました。本来は、羽田→那覇の間に関空を挟んだ4レグプランだったのですが、那覇関空往復が欠航となったため、急遽、沖縄日帰り弾丸プランに切り替えて、旅程を組むことにしました。

SFC修行:11-12レグ目の旅程

4レグプランのときは、前回と同様に羽田7:25発でしたが、2レグになったので、娘を保育園に送って間に合う時間帯に変更。変更に際し、国際線機材(78M)の時間に合わせて座席の変更を行いました。帰りの時間は前回と同じ便です。

レグ行程時間機材クラス券種金額PP
1羽田→那覇10:45-13:35787プレミアムクラスSVP28¥32,6102,860
2那覇→羽田18:10-20:35787プレミアムクラスSVP28¥31,5102,860

1レグ目:羽田→那覇、ゆったり国際線機材78M

普通の沖縄旅行ではありえないのんびりした旅程。朝、娘を保育園に送ることを条件に交渉したため、自宅を8時半過ぎに出発し、モノレールで羽田空港第2ターミナルへ。プレミアムチェックイン、ANAラウンジ滞在も慣れたもので(笑)、今後SFC会員になっても、おどおどすることなく利用ができそうです。

今回は60番ゲート、「ブロンズ会員」になってから初めてのフライトです。そして今回あえて中途半端な時間にした理由は、国際線機材だったから(78M)。コロナ禍で沖縄市内の観光もそんなにできないし、せっかくなら、いろんな機材に乗ってみたいよね!ってことでこの便を選びました。

シートへの感動は少ないけど、シートピッチが広くて快適

78Mは国際線、主にアジアなどの中距離路線で利用されている機材。そのビジネスクラスとして利用されています。

ビジネスクラス シート・座席一覧 | Service & Info [国際線] | ANA
【ANA公式サイト】ANAのビジネスクラス(国際線)をご利用いただくお客様へ、Business Class機内シート・座席についてご案内いたします。ANAが提供する国際線の各種サービス情報はこちらから。旅の計画・準備はANAのホームページで。

シートはビジネスクレイドル、長距離路線だとビジネススタッガードや最近だとTHE ROOMが使われていますが、有償で乗れないくせに、ビジネスクレイドルだと残念感がありますが、実際に乗ってみるととっても快適です!

国内線プレミアムクラスでこのシートだったら感動。シートピッチも国内線機材のプレミアムクラスと比べて、とっても広い。もったいないので寝なかったですが、長時間と考えると、快適そのもの、贅沢なシートでした笑。

そして、毎度の如く、ビールを3杯キメて、2021年4度目の那覇に到着です!

滞在時間は4時間!事前予習の快晴プランで瀬長島〜ウミカジテラスへ

今回のプランで滞在できる時間は4時間程度。事前に行き先候補の目星は付けていたものの、前日までの天気予報が雨だったので、雨天のんびりプランと、快晴プランの2つプランを立て、幸いにも雲はあるものの晴れたので、到着と同時に瀬長島〜ウミカジテラスで飛行機撮影プランに決定!

ウミカジテラスには空港からはバスが出ており、乗車時間は15分程度。以前は無料シャトルが出ていたようなのですが、現在は那覇空港からは250円、ゆいレール赤嶺駅からは150円で行くことができます(1時間に2本なので利用する際にはご注意を)。

アクセスガイド – 瀬長島ウミカジテラス【公式】
那覇空港から車で約15分の瀬長島西海岸に、癒しと感動のアイランドリゾート「瀬長島ウミカジテラス」が誕生!! 小規模でモダンな店舗が集落は、これまでにない楽しい「街」。沖縄ならではの果物・野菜、地産メニューを中心にした飲食店やスイーツショップ、Made in OKINAWAのジュエリーやレザークラフトショップなど瀬長島の...

タイミング的にもバスの時間とマッチし、タイムロスなく乗ることができました。空いているお店、閉まっているお店、それぞれ半々程度でしたが、飛行機撮影とお昼ご飯と決めていたので、目的を達するために、暑い中、沖縄そば屋さんの「もとぶ熟成麺」へ。

もとぶ熟成麺 (赤嶺/沖縄そば)
★★★☆☆3.27 ■予算(夜):¥1,000~¥1,999

案の定お客さんは僕1人だけでしたが、三枚肉、軟骨ソーキ、骨付ソーキの3種類の肉がのった「V3そば」をペロリとすべて頂きました。とっても美味しい!帰りにカメアンダギーを買って、赤嶺駅へ。

カメ アンダギー (赤嶺/カフェ)
★★★☆☆3.45 ■愛され続けて40年、変わらない美味しさとこれまでにない楽しみ方をご提供いたします! ■予算(昼):~¥999

赤嶺「ユニオン」→見栄橋「ドンキ」→県庁前「デパートリウボウ」へ

ウミカジテラスからは那覇空港の手前でゆいレール「赤嶺」駅で下車することもできます。赤嶺駅といえば、修行僧の聖地スーパー「ユニオン」があり、地元の食材を買うならここか、小緑の「イオン」がよく挙げられます。

ユニオン 赤嶺店 (赤嶺/その他)
★★★☆☆3.09 ■予算(夜):~¥999

思ったより時間に余裕ができたので、ユニオンを覗き見し、その後は国際通りへ。第一牧志公設市場に向かう商店街で購入したもずくが激うまだったので、今回も購入し、ドン・キホーテへ。

ドン・キホーテでは、いつも購入している沖縄限定の明星のインスタントの沖縄そばを購入。

明星 沖縄そば 5食パック
明星食品のウェブサイト。ロングセラーのチャルメラをはじめ、中華三昧、一平ちゃんやインスタントラーメンの新製品、キャンペーン情報がご覧いただけます。

最後は「デパートリウボウ」へ。沖縄のおしゃれなお土産が置いていると人気の「樂園百貨店」をウィンドウショッピングをして、那覇空港へ向かいます。

樂園百貨店 | OKINAWA JAPAN
ストーリーのある沖縄各地のお土産やライフスタイルアイテムが揃う「樂園百貨店」、ヴィーガンメニューも楽しめる沖縄フードやドリンクが食べられる「樂園CAFÉ」の公式WEBサイトです。

弾丸4時間、このように過ごしました。

沖縄滞在4時間プラン
  • 13:35
    那覇空港到着

    空港発のバスで瀬長島へ

  • 14:00
    瀬長島〜ウミカジテラス

    飛行機の撮影、ウミカジテラスの沖縄そばでランチ

  • 15:30
    赤嶺ユニオン

    地元食材を見て、ゆいレールで国際通り周辺へ

  • 16:00
    国際通り散策

    見栄橋を経由して県庁前まで国際通りを散策

  • 17:30
    那覇空港到着

    出発の1時間前には空港到着し、ANAラウンジで休息

2レグ目:那覇→羽田、(実質の)解脱フライト

滞在4時間、あっという間に時間は過ぎ、帰りのフライトに向け那覇空港へ。

PP2倍の恩恵を受け、実質4日間で終わりとなると寂しいものです。この先、毎月沖縄に行くことはおそらくないでしょう。こなれた那覇空港、無駄にプレミアムチェックインカウンターへ向かい、保安検査内エリアへ。その後、ANAラウンジで休息を取り、いざ最終フライトです。

全くもって真新しさがないのですが、最終フライトということで1A座席を確保しているので、那覇の空を見ながら、余韻に浸ります。(JALのA350も乗りたいな笑)

帰りの便でもビール3杯とワインをキメ、恒例のグラスショット。最後は意を決して、CAさんに搭乗証明書をお願いし、SFC修行が終わりました。

獲得したプレミアムポイント

今回も往復プレミアムクラスを利用したので、往復5,720PPですが、PP2倍キャンペーンのため、7月末にキャンペーン分が付与されれば11,440PPの獲得となり、このフライトが実質の解脱フライトになります。

レグ旅程機材クラス券種金額PPPP単価
1羽田→那覇787プレミアムクラスSVP28¥32,6105,720(2,860×2倍)5.70円
2那覇→中部787プレミアムクラスSVP28¥31,5105,720(2,860×2倍)5.51円

行きは国際線機材、帰りは国内線機材を比較でき、食事も軽食ではなく、昼食、夕食を頂くことができ、とっても満喫プランでした。

SFC修行のまとめ、総括はまた別途記事に残すとして、ドメ専のSFC修行、これにて完了。

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