最近はお金があるとCDを良く買います。
しかも懐かしいCD。
基本的には、話題のJPOPとかは、あまり聞かない。
レンタルでいいかなぁ…とも思うし、なんつったってCDって3,000円もするから、結構痛い出費になるのですよね。
いつものようにCD物色しに訪れたのは、BOOK OFF荻窪店。
アーティストの方々には申し訳ないのと寂しさがありますが…
安いんですね。
しかも、大きいから在庫も豊富にあって、掘り出し物があるんですわ。
さらにBOOK OFFは、売れ残ったら値段を下げていく方式だから、
人目に付かないようなCDは悲しいかな、
値付けがどんどん下がっていくのです。
さぁ、こんな前置きはさておき。
ブログリニューアル第1弾のCDレビューをば、したいと思います。
そんなBOOK OFFで買った今回のCDは…

PIZZICATO FIVE - BOSSANOVA2001
高校時代に友達に貸してもらってから、
今でも聞いているアーティスト。
当時聞いていた曲は「Baby Portable Rock」とかだったかなぁ。
こちらは2001年に出たCDらしいのですが、
野宮マキさん時代のピチカートです。
と言うのも、ピチカートって野宮マキと小西康陽、二人のユニットだと思っていたのが、実は違うらしいのですね。
昔は4人(本当は5人だったらしい)の音楽ユニットとして活動していて、一人・二人と入れ替わって、僕が知っている野宮マキと小西さんのピチカートになったらしいです。
ちなみに昔はオリジナルラブのボーカルもいたそうな…。
さぁ、また話が飛んだのですが、昔の時代のピチカートも聞いたのですが、やっぱり僕は野宮マキの声と小西さんのサウンドが好きなようです。
アップテンポないわゆる「渋谷系」のミュージックに野宮マキの透き通るような声。ファッションもお洒落に決めて、60年代の雰囲気もちらほら。
オースティンパワーズが好きなのも共通点があるのかもしれませんね。
CDジャケットも他のCDとはちょこっと違う工夫が施されていて
収納には困るけど、お洒落なのね。
中にはゆるーい感じの曲もあるんですが、
聞くのはもっぱらノリノリ系ですよ。
一番好きなのはやっぱり「東京の夜は7時」。
『東京の夜は7時~♪』 ってね。
まぁ、これは今回のアルバムには入っていないんだけど、
今回買ったアルバムの中では、
「ゴー・ゴー・ダンサー」と「スウィート・ソウル・レビュー」が
いかにもピチカートらしい!
うん、朝の通勤電車のiPodで聞いたら、
シャキッと元気が出ちゃいますなぁ。
レビューになってないけどオススメですw
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