その1 休日も時間を無駄にせず早起きする
休日だからと言って遅く起きない。大人にとって「時は金なり」という言葉があるように「時間はお金」だ。
休日くらいはと言う気持ちもわからなくはないが、決してお昼までは寝ない。
早起きをして、朝ごはんを食べ、洗濯を済ましてからお出かけの準備をするのだ。
その2 動くことと自然を感じること、そして、四季を感じること
大人は気づかぬうちに運動不足になりがちだ。
そこは常々気遣い、運動不足の解消も怠らない。
自宅のある三鷹市から若者の街「吉祥寺」へはもちろんウォーキング。
片道30分弱の短い旅路だ。その際、さりげなく四季を感じるために桜を満喫しておこう。
今年は例年になく、早咲きの桜だ。
満開できれいだ。
その3 人が多いところは避けるべし
大人は人ゴミが嫌いだ。うんざりする。
仕事で乗る満員電車で日々疲れているのに好んで人ゴミへは行かない。
しかし、時として人ゴミに遭遇することもある。
そう、三鷹から吉祥寺への道のりにある「井の頭公園」。
桜満開のこの時期。人が少ないわけがない。
自然豊かな井の頭公園の空気を吸いーの、池を見ーの、写真撮りーの、そそくさと退散。
酒臭い花見客は御免なのである。
その4 ラーメンはこってりで。
年を取るとこってりからあっさりになる傾向があるが、大人になってもこってりの気持ちを忘れない。
白味噌とんこつのこってりラーメン+チャーシュー飯+チャーシュートッピング。
食べ過ぎだ。気持ち悪くなる。しかし、大人の礼儀として決して残さず食べるのだ。
ちなみにお店の名前は「梟(ふくろう) 飯田橋店」。
その5 ギャラリーカフェバーでしっとり
大人は冒険を忘れない。
東京へ来てから初めての「麻布十番」への旅だ。
ギャラリーカフェバー「縁縁」にて日本酒を一杯...そして、お酒の後にコーヒー...。
素敵なギャラリーに囲まれて、流れるBOSSA NOVAなどに癒されつつ、
休日のゆっくりとした時間、最後にはリラックスを忘れない。
なんて...
また、気取った大人の休日の過ごし方であります。
最後に行った「縁縁」はギャラリーカフェバーってやつでして、今回は写真家さんの作品を展示しておりました。2週間に一度作品を入れ替えるそうで、薄暗い店内にむき出しの木の柱と石レンガ風な壁など、オッサレーな雰囲気。mixiコミュでも2000人突破したとかしないとか...。
美味しいサラダとお酒とコーヒー、どーもどーもお世話になりました。
縁縁HP http://www.enyen.jp/
2006年9月に書いた大人の休日の過ごし方 part1の続きがようやく更新できることになりました。
いろいろな人たちから意見があったかどうかはさて置き、地味に検索エンジンで訪れてくれる人たちは多数ありまして、
「大人 休日 過ごし方」 「大人の休日」 などの検索ワードで何人か来てましたw
訪れた人たちにとって役に立ったかどうかは不明ですが、同じことを考えている人たちはいるもんだと感じたもんです。ということで...第2弾!「大人の休日の過ごし方 part2」でした。
第3弾もそのうち...。




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