2007年8月アーカイブ

ジャッカス・ザ・ムービー 日本特別コメンタリー版

ジャッカス・ザ・ムービー 日本特別コメンタリー版

本編 87分
特典 ケンドーコバヤシ、キングコング、笑い飯、ザ・プラン9、映画秘宝チームによる日本オリジナル音声解説 他

いやぁー!
ヒドイ映画だー!

久しぶりにもう見ない(と言うよりは見たくない)映画に出会いました。
映画と言うよりはドキュメンタリーであり、ルポでもあり…

映画の裏面にはこう書いてある。
「2002年最高におかしい映画。気難しい映画通が認めようが認めまいが…」

一応、ジャッカスってのはですね、
MTVのバカ番組らしいんですが、それを凝縮した映画らしいんです。

格好よく言うと、誰も出来ないスタント映画。
普通に見ると、バカ映画。
よーく見ると、超バカ過ぎる映画。

Austin Powersが大好きで、アメリカンギャグが好きなmizukkouですが、さすがにこの映画はひいた…

映画というよりは挑戦なんだけどさ。
一部抜粋するとですね、

●お尻に鶏肉を付けてワニ園に入る
●ワニに乳首を噛ませたら、乳首はちぎれるのか
●レンタカーを借りて、クラッシュカーレースに参戦する
●わさびでラリる
●トイレショップの便器にう○こをする

などちょっと顔が引き攣るものが多数。
純粋にバカすぎて笑えるものもありまして、

●渋谷でナイト・パンダ
●カッ飛びジイちゃんが行く
●忍び寄るバリカン

なんかは腹抱えて笑えるんですよ。

日本で例えるなら、
ダチョウ倶楽部が常に本気で電撃ネットワークのネタをし続ける、下品に。

って感じでした。
本来は、王様のブランチで紹介していた「ワイルドボーイズ」っていう
これもMTVの人気のバカ番組のDVDを見たかったんだけど、
コレ4,700円もするんで、似たような番組らしかったjackassを1,500円で買った次第です。

やっぱりというか当然というかR18指定がされています。
念のため。

久々に映画館に足を運んで見たのは、
スティーブン・スピルバーグ製作総指揮の映画

「トランスフォーマー」


まずは、映画の情報をば。

原題 TRANSFORMERS
製作 2007年(米)
時間 144分
監督 マイケル・ベイ

今、話題の映画ですよ、コレ。

でも、まさか見るとは思わなかったけど。
だって車が変身しちゃうんだもんっ!

車 対 車

そう、悪い車と正義の車の戦いですよ、この映画を簡単に言うなら。

あらすじは…
とある星から悪役トランスフォーマーが「ある目的」のために地球へやってくる。
(その「ある目的」ってのが、また無理くりでしてね、時代をさかのぼるんですよ。
北極探検隊ですよ。)

悪役トランスフォーマーは、あらゆるハイテクノロジーを駆使して、その「ある目的」を果たすべく、
アメリカ国防総省の国家秘密情報を盗んだり、米軍基地で大暴れなどやりたい放題!
(スーパーハッカーもびっくり!何せ人間の喋る言葉(ここでは英語ですが…)は、
インターネットで習得したらしいので。)

そんな最中、主人公の冴えない少年が学校の成績でAを3つ取り、
念願の思いで買ってもらった見るからに怪しい車カマロ。
この車も実のところトランスフォーマーだった。
(せっかく買ってもらった車がある晩、いきなり勝手に走り出す!ナイトライダーかよっ!)

それが正義の方のトランスフォーマー。

そして、悪役vs正義のトランスフォーマー決戦スタート!

悪役トランスフォーマーは、ある目的を果たし、地球征服を目論む。
それを阻止する正義のトランスフォーマー。

途中、アメリカ映画の定番、
主人公の冴えない少年と学校の美女とのワクワクドキドキも織り交ぜつつ、
緊迫のラストシーンへ続く…

果たして結果はいかにっ!


そんな映画でした。
ストーリーはわかりやすくて面白かったけれども、
最後の結末は何とも納得のし難いものでもありました。


「…っておいっ!そっちにぶつけんのかよっ!」

「…っておいっ!しゃべれんのかよっ!」

この映画を見た人からは、こんな言葉が聞こえてきそうです。
あっ!そうそう映像は素晴らしかったですよ。

トランスフォーマー公式サイト
トランスフォーマー

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